ダメな営業マンがやってしまうNGな会話ネタ3選

いのうえ

こんにちは!

脳科学セールスラボの井上直也です!

 

本日は、売れない営業マンがやってしまいがちなNGな会話ネタを

カンタンに3つご紹介しようと思います。

 

もしやっている人がいたら要注意ですので、

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

 

 

相手の信条や思想には踏み込むな

 

まず1つ目に、

相手の信条や思想の話は絶対にしてはいけません。

 

具体的には、政治や宗教などのことを指します。

 

例えば、商談している相手の方は、
民主党ゴリ押しで「安倍政権反対だ!!!」と毎日テレビの前で声を大にして言っている人かもしれませんし、

 

それを知らずに、ヘラヘラと

 

「最近アベノミクス効果のおかげで〜」

 

みたいな発言をしようものなら、

相手の怒りを買うことは間違いありません。

 

 

もっと現実的な例を出すと、
サッカーや野球などもこのカテゴリーに合致します。

 

 

私はあまりサッカーに興味がないのでサッカーのことはわかりませんが、

野球でいうと巨人ファン VS 阪神ファン のような構図のことを指します。

 

 

おそらく熱狂的な阪神ファンであれば、
上のように巨人を先に持ってくる言い方をしただけでムッとするでしょう。

 

そして、あなたが巨人ファンだと明かした瞬間に、
相手との間には深い溝ができてしまいます。

 

 

仮にあなたが中日ファンだとしても、

 

「そういえば◯◯年に阪神が優勝できなかったのは中日に負けたせいじゃないか!」

 

などと思っているかもしれません。

 

 

確かに、同じ巨人ファン、同じ阪神ファンだと分かった場合は、
大きく会話が広がり一瞬で信頼関係を構築できる可能性もありますが、

 

失敗した途端に全てを一瞬でぶち壊してしまう可能性が高いもろ刃の剣とも言えますので、

自分からこの話題に触れることは控えた方が良いと言えます。

 

 

男性の服は褒めるな

 

「まずは相手の見た目や服装のセンスを褒めればいいんだ!」

 

と安っぽい恋愛テクのようなものを

営業現場で応用してしまう人がいますが、

 

これもあまり良いとは言えません。

 

 

身なりに特にこだわりのない人に対して、
服装を褒めても話は全く広がりませんし、

 

こだわりが強い人の場合は、
かえって相手の気分を下げてしまう可能性があります。

 

そういった意味で触れてはいけないところなのです。

 

 

特に商談相手が異性の場合は
気をつけなければなりません。

 

 

”異性の関係”であれば良いかもしれませんが、
営業の現場では必ずしも相手の気分をよくするとは言えません。

 

 

例えばですが、

相手が男性の経営者の場合、

 

女性に服を褒められても、

 

「分かってなくて適当に言ってるんじゃないか」

 

と思われてしまうケースがあります。

 

 

服装にこだわりを持つ男性ビジネスマンからすれば、

 

「女にネクタイとかデティールのこだわりがわかるのか?」

 

と感じるのは自然なことです。

 

 

 

また、普通の営業マンが褒める場合でも

 

「(普通のサラリーマンに)お金がかかってるところが本当に分かっているのか?」

 

と感じさせてしまうかもしれません。

 

 

 

ここを逆手にとって、
相手のこだわりをズバリ評価できれば

「おっ、こいつ見る目あるじゃないか」と

 

話を広げていくことも可能かもしれませんが、

失敗してかえって相手の気分を損ねてしまう可能性が高いので触れることはおすすめしません。

 

 

相手の専門分野にはコメントするな

 

相手の専門分野に、素人のようなコメントをするのも会話の中ではNGです。

 

具体的にどういうものを指すのかというと、

 

真剣にダイエットをしている人に、

 

「炭水化物を抜いたらいいんですよね!」

といった、ダイエットという分野についてさほど知識もない人でもできるコメントのことです。

 

例として、

私の経験談を少し話そうと思います。

 

私は、専門外の仕事はほとんどスタッフに任せています。

そして彼らのやることにほとんど口を出しません。

 

特定の分野では私より彼らの方が専門的知識を持っていますから、

専門外の私が彼らの専門領域に口を出したところで、

 

「参考になった!」などと、プラスに働くことはなく、

逆に彼らのモチベーションを下げてしまう場合があるからです。

 

 

「そんなことは分かってる!」

「(わかってるけど)それができなから苦労してるんだよ!」

 

と相手の気分を害して終了する場合がほとんどです。

 

このように、

良かれと思って相手の専門分野に、
ど素人の意見を言ってもいいことは一つもないのです。

 

お勤めの方であれば、

何も事情をわかっていない他の部署などから

 

「こうしろ、ああしろ」と言われて

 

ムッとした経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

 

相手から意見を求められた場合は大丈夫ですが、

自分から積極的に相手の専門分野に踏み込んでいくことは控えた方が良いですし、

 

素人の意見で「何か気づきを与えられれば・・」というのは

ある意味傲慢ですし、

 

あまり詳しくない分野の話に首を突っ込むと、

「知ったかぶり」のレッテルを貼られてしまいますので

ご注意ください。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、営業でやってしまいがちなNGネタを3つご紹介しました。

 

特に初めて会う相手と

うまく会話を進めるのは難しいですよね。

 

今日の内容が、

もしみなさんの参考になったようでしたら幸いです。



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