営業で自分を売るには実績を語るな!プレゼンや面接でも使える自分を売り込むコツ!

 

いのうえ
こんにちは!
脳科学セールスラボの井上直也です!

 

営業で自分を売るには実績を語るよりもビジョンを語ることが重要になってきます。

 

結論から先に行ってしまいましたが、これは営業だけではなくプレゼンや面接でも自分を売り込む上で重要なコツになります。

 

なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

営業で自分を売るには実績を語るな

 

営業で自分を売るには、実績よりもビジョンを語ることが重要になってきます。

 

ヘボセールスマンや、

ヘボ経営者、ヘボコーチの

営業を聞いていると、

 

だいたいビジョンの話がなく、自分の実績の話ばかりです。

こういう人はだいたい売れてないです。

 

 

 

 

 

実績がすごいのは確かにいいことですが、実績で相手の感情を動かすことはできません。

 

これは何も営業に限ったことではありません。

 

日本で唯一の個人ベンチャーキャピタルである村口和孝さんは、ベンチャー企業に投資する際に、投資先の企業の経営者の過去の実績はあまり気にしないそうです。

 

それよりも、経営者自身が、どのようなビジョンを持って経営をしているのかを見ているそうです。

 

なぜなら、ビジョン明確な経営者は、途中で投げ出す可能性が低いからだそうです。

 

個人であればこの傾向はなおさら顕著なものになります。

 

 

 

 

 

 

「俺ってすごいだろ?」

「うちの会社はこんなにすごいんだぜ」

 

で信用して買っていく客は、基本的にリテラシーの低いバカ客です。

 

社会的信用も高く、経済的にもゆとりのあるお客様に対してクロージングしていくのなら、実績うんぬんよりも、自分、会社のビジョンを訴求するようにしてください。

 

・あなた(会社)はなんのために事業をやっているのか?

・顧客に対してどんな価値を提供していくのか?

・あなた(会社)は社会にどんないい影響をもたらすのか?

・あなた(会社)と関わるとどんなメリットがあるのか?

 

プレゼンはビジョンを伝える場所だと心がければ最高のプレゼンができます。

 

 

 

 

 

 

プレゼンや面接でも自分を売り込むにはビジョンが必要

 

特に人前で何かのプレゼンをする時や、就職活動時の面接時に自分を売り込む際には、必ず実績よりビジョンを語らなければなりません。

 

なぜかというと、例えば就活に絞って話をすると、就職活動時に語ることのできる実績なんていうのは、採用担当の面接官側からしたら、ビジネスマンとしてなんの魅力もないわけです。

 

確かに、サークルやバイトなど、大学時代に頑張ったことを聞かれたりもします。

 

大きな実績を用意する必要はありませんが「実績は特にありません。」という回答だと仕事に対する意欲を疑われてしまいますから、実績も話す必要があるのも事実です。

 

 

 

 

 

しかし、「私はサークルでみんなをまとめていたので組織運営の能力があります」「部活を頑張ってきたのでガッツがあります」ということを喋っても、採用の直接的な理由にはなりません。

 

採用する側としては、どちらにせよ新卒で入社してから、ビジネスマナーなど一通りの研修を受けて、実践の中でスキルや経験をつけて育成できるように用意していますから、今ビジネスマンとしての力があるかないかはあまり関係がないんです。

 

それよりも、入社してからどれだけ成長が望めて会社に貢献してくれるかの方がうんと重要です。

 

 

 

 

 

だからこそ、応募した企業でやってみたいことや(これまで頑張ってきて)貢献できることを、将来の自分のビジョンと結びつけて語ることが必要とされるわけです。

 

これは、大学のAO入試でも、VCや事業会社に投資してもらうためのプレゼンでも同じですから、常にビジョンを語るようにすることは重要です。

 

 

 

 

自分を売り込むビジョンを語るコツ

 

さて、ビジネスの話に戻しますが、自分を売り込むコツは、このビジョンを「人に笑われるくらいの大きなもの」くらいに設定しておくとちょうどいいです。

 

ソフトバンクの孫正義さんは「人生は自分の志の大きさに概ね比例すると講演で話されています。

 

あなたが描くビジョンが10なら、そのうち7〜8くらいは実現できるかもしれませんが、50には絶対に届かないでしょう。

 

あなたが描くビジョンが100で、それに向けて努力したならば、50どころか70〜80成し遂げられます。

 

 

 

 

この話をスカイマーク会長の佐山展生さんはこの話をこう例えています。

 

「富士山の山頂に登った人は、

100%家を出るときに、

富士山を登ろうと決めて家を出ている。

 

しかし、京都の清水寺や金閣寺に

訪れる人の何割かは、

 

家出るときには行くつもりが

なかったが天気が良かったので、

足のばそうと行った人もいる。

 

何が言いたいか。

 

人間はある一定のレベルを

越えようと思ったら、

しっかり目指さないとたどり着けない。

 

天気が良かったから。

気がついたら。

 

というようなレベルで富士山

には登ることはできない。」

 

こんな風におっしゃっていました。

 

 

 

 

あなた自身が持っているビジョンが大きければ大きいほど、あなたはより大きなエンジンを手に入れることになります。

 

それはあなたをどこまでも、遠くの世界へ送り届けるでしょう。

 

そしてそのビジョンをお客様に共有することで、あなたの言葉にパワーをもたらし、信用・信頼を得ることになります。

 

ぜひ、あなた(会社)のビジョンをお客様に聞かせてあげてください。

 

 

まとめ

 

 

<今日のまとめです!>

 

 

 

それでは本日は以上になります。

本日も最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

 



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