営業先で初対面の相手と一瞬で打ち解ける雑談のネタ探し方

いのうえ

こんにちは!

脳科学セールスラボの井上直也です!

 

初対面のお客様に対して緊張してしまったり、

雑談といっても何を話せばいいかわからないといった悩みがあると思います。

 

今日はそういった方のために、

営業先で使える雑談ネタの拾い方をお伝えしていこうと思います。

 

 

営業先で雑談が盛り上がるネタはホームページに乗っている!

 

営業先で雑談のネタに困ったときは

ホームページがかなり使えます。

 

ですので相手がホームページを持っている場合は、

しっかりとチェックをしておきましょう。

 

これは雑談を盛り上げるためでもありますが、

ビジネスマンとしてのマナーでもあります。

 

 

 

 

誰でも見れる場所に自分の会社について書くわけですから、

 

「どういう風に見られたいか」

「どういうことを伝えたいか」

 

といったものがモロに載っているわけです。

 

 

むしろそれを見ずに出向いているとしたら、

営業マンとしては失格です。

 

ですから、ホームページを確認することは必須ですし、

一切見ずに営業先へ出向いたとして、

 

会話の中でそれが伝わったとすると、

 

「私はあなたに興味がありません」

 

と伝えているようなものです。

 

 

当然、相手もあなたや商品に対して、

興味を持ってくれなくなります。

 

もし、あなたが経営者だとしたら、

ホームページすら見てくれてないなんて、

そういう営業マンとお付き合いしたいと思いませんよね?

 

少なくとも少し残念な気持ちにさせてしまうのは間違いありません。

 

出向く前に数分で構いませんので、

スマホでホームページを検索して目を通しておいてください。

 

社長の名前、創業年、拠点、サービス内容、企業理念あたりは、

最低限チェックしておく項目になります。

 

 

ホームページに載っていることを深掘りする

 

 

 

 

さて、先ほどお伝えしたようにホームページは

 

 

「どういう風に見られたいか」

「どういうことを伝えたいか」

 

といったものがモロに書かれている場所です。

 

企業理念や社長メッセージ、

もしくは携わっている事業への情熱などなど。。。

 

女性の雇用など会社としての社会貢献をアピールして載せている企業も多くありますよね?

 

 

その企業の歴史や、企業理念などは

深掘りすると感動のドラマが隠れている場合もありますし、

 

 

携わっている事業への情熱や

女性雇用などの社会貢献のアピールなども、

わざわざ書いてくださっているわけですから、

 

 

そこに対して褒めたり、質問したりと

触れない手はありません。

 

 

 

では具体的にどのように会話に挟めば良いのか?

 

 

 

「(全体的には理解しているが)特にこの点についてもっと詳しく聞きたい」

といった使い方です。

 

 

企業理念は〇〇というものだとは知っているが、具体的な意味は?

 

というような聞き方をすると良いでしょう。

 

ホームページに具体的な意味まで書いてある場合は、

その理念ができた経緯について質問すると良いと思います。

 

こういう聞き方をすることによって

 

「ちゃんとウチのホームページ見てくれてるんだな」と相手に思ってもらえますし、相手の企業に対して「興味があります」というアピールにもなります。

 

例えば、私の会社の企業理念を取り上げると、

 

「世界中の人々に自信と誇りを与える。」

 

というものになっていて、

ざっくりとホームページにも書いておりますが、

 

 

この理念が具体的にどういったものを指すのかを、

外部の人が答えるのは難しいと思いますから、

 

同じように抽象度の高い企業理念などは

深掘りの余地があります。

 

女性や障害者雇用のアピールなども、

「御社は女性の雇用に力を入れていらっしゃいますよね。なぜ力を入れているのか?など掘り下げる質問をすることができます。

 

どの会社においても、

ホームページにわざわざ載せていることは、

相手の会社にとって大事なことですから、

 

その内容に対して質問することは、

「もっと知りたい」と相手の大切にしているものに

関心を払うということです。

 

 

これは恋人や友人に対しても使え、

出身地やその人が頑張ってきたスポーツなど、

 

相手が大切にしているものに対して、

敬意を払うことで信頼を得る第一歩となります。

 

また、そうやって相手が大切にしているものに関心を払うことで、

その先商品の提案をする際もあなたの話を聞いてもらいやすくなるのです。

 

 

雑談に生かすために名刺の見るポイント

 

ホームページと同じく名刺も、

相手のこだわりが見えるところになります。

 

 

なんとなく

「名刺の紙が分厚くてしっかりしてますね~」なんていってみると、

 

「実は、役職ごとに厚さが変わっていて~・・紙質も~・・・・」

 

など思わぬところにこだわりがあったりして、会話が発展していったりするときもあります。

 

 

さらに、名刺の肩書きなども、聞きなれない部署名や「参事」「主幹」「主査」「主事」のようにあまり聞きなれないような役職であれば、ネタになります。

 

 

また、アップルのロゴのように名刺に載っている企業のロゴには思わぬドラマやストーリーが隠れている場合もあります。

 

名刺一つで会話が展開できますので、

名刺交換の際には受け取った名刺をよく観察してみましょう。

 

 

ちなみに、日本人にとっての名刺とはビジネスツールとしての「ビジネスカード」という役割を超えた存在です。

 

 

まるで相手そのものを扱うように、

両手で名刺を受け取ることがマナーとして常識ですし、

 

自分が渡した名刺を目の前で雑に扱われると、

まるで自分がそうされたかのように感じてしまいます。

 

自分の名刺を雑に扱うような人に、

「今後ともよろしくお願いします」

なんて言われても、

 

自分の大切なお客様を紹介したりしたくありませんよね?

 

その点を意識して、

雑談に夢中になったとしても、

 

相手の名刺がずれていないかなど、

相手の名刺の扱いにも注意しておくことを忘れずに!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ホームページと名刺は相手の情報の宝庫です。

 

この2つから相手の情報(雑談になるネタ)を拾うことで、

相手の関心や大切にしているものにピンポイントで焦点を当て会話を展開することができます。



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