営業をやる、学ぶメリットって何?営業力がないとどんなデメリットがある?

 

「営業をやるメリットって何?」

「逆にデメリットってどんなものがある?」

 

こんな疑問にお答えします。

 

今日は、営業をやるメリットを簡単に2つお伝えしていきます。

「営業やってみようかな〜」とお考えの方は、ぜひ読んで参考にしてみてください。

 

営業を学ぶメリットとは?営業力がないとどんなデメリットがある?

まず、1つ目に営業力はビジネスマンにとって最も重要な能力になります。さらセールス力があれば食いっぱぐれることがないのが最大のメリットです。

 

理由は3つあります。

 

 

売れる営業マンは引く手数多

 

まずそもそも、経営者の立場に立った時、給料以上に利益をもたらしてくれるセールスマンならどの会社も欲しいと思いますよね?

 

例えば、月に100万円コンスタントに売り上げて、給料で40万円支払っている状態ならば、単純計算で60万円分会社側に利益をもたらしている計算になるので、クビにする理由はないわけです。

 

なので、営業力があれば基本的に会社員として働く分には困らないわけです。これがまず1点目。

 

 

 

 

 

営業は働き方の自由度が高く、とにかく稼げる

 

次に、営業のスキルが身についていると、好きな商材を扱ってフルコミッションで働いたり、他社の商品を販売してマージンを受け取るというようなこともできますし、やろうと思えば自分で起業して商品を作って販売するのにも困りません。

 

私がまさにこのパターンです。

 

 

 

私の場合は少し特殊なのですが、まず最初新卒で営業をしてから、外資の生命保険会社などでフルコミッションの営業へ転職するトップセールスは多くいます。

 

営業を生業としていて、高収入を得ている方はだいたいこのパターンが多いですね。

 

その他でいうと、1年間のうち1〜2ヶ月だけ真面目に仕事をして、大きな取引を決め、年収2000〜3000万円というパターンもありますから、働き方としても自由度の高い職業であるということが言えます。

 

 

SHOW◯OOMの前◯さんも新卒で外資系の金融会社で営業マンとして、富裕層向けの金融商品をうって年収で数千万稼いでいたそうです。

 

ノルマなどの辛い話、ネガティブな話が多く出ますが、営業は最も稼げる職業の1つなんです。

 

 

 

 

 

営業はAIに取って代わられない

 

3つ目はですが、最近でいうとAIの発達によって「将来自分の仕事がなくなるんじゃないか?」という不安の声を多く耳にします。

 

この点に関しても、営業のスキルを身につけておけばそう言った心配はしなくてよくなります。

 

理由は2つです。

 

 

 

 

まず、基本的に「人からしてもらいたいサービス」はなくならないと言われています。

 

営業は、「この人から買いたい」というように人と人とのコミュニケーションがあった上での取引だったりだとか、特に高額な取引になればコミュニケーションによる信頼関係構築なしには契約そのものが難しいものもあります。

 

 

 

 

もう一つの理由としては、AIは言葉の理解ができません。

 

一見適切な返しをしていて、言葉を理解していているようにも見えますが、数学的なものなので、膨大なデータを分析して、”こういうパターンの時はこう返す”といった計算によってみちびきだしているものなので、言語の複雑なニュアンスなどは理解できません。実際に人間対AIで東京大学の入試試験の点数を競ったときに、国語の点数は人間の方が勝っています。

 

つまり、コミュニケーション力、対人スキル、信頼関係構築が求められる営業という仕事は、AIにとって変わられる可能性は非常に低いと言えます。

 

 

 

 

逆に、時代に合わせてエンジニア、プログラマーを目指しだす人もいますが、今は中学生でもアプリ作る時代ですから、大人になってから始めて生き残っていけるかは疑問です。

 

それに、初歩的なもの(HTMLやCSS)であれば、コードの知識がなくても扱えるようなツールがすでに開発されています。

 

 

 

例えば、Sketch 2 codeです。コードの知識がなくても「こういうデザインのWEBページにしたい」というスケッチを書いて、読み込ませると、そのデザイン通りのWebページが作れてしまいます。

 

もう少し制度が高くなってくれば、ランディングページのコードを書いて食っている人たちは全滅すると思われますし、他の言語に関してもよりマジョリティが使いやすい形で新しくサービスが生まれてくると思われます。

 

 

 

今からプログラミングを学び始めることは、例えるなら「ビットコインが上がってるから、買った」みたいな状態と同じです。もしかしたら大きく損をするかもしれません。

 

その点営業をやることで身に付くスキルの価値は言ってしまえば、日本円やアメリカドルと同じようなもので、いつの時代も不変なのです。

 

 

 

 

コミュニケーションの真髄である

 

営業とはコミュニケーションの真髄です。

 

異性を口説いたりするのもクロージングですし、子供に勉強をするように説得するのも、本を読むようにするのもクロージングです。

 

実際に、トップセールスと呼ばれる人たちは基本的に女性にもモテます。

 

相手の気持ちを察したり、相手にとってもらいたい行動を起こさせる力を研修で学んだり、日常の営業活動の中で訓練されているので、基本的に相手の気持ちを汲み取る力が高いです。

 

 

 

 

また、営業は雑談を含め自分から話題を提供し、お客様との会話を盛り上げることでお客様の気持ちを高めて商品を売っていくので、口数が少ないタイプの女性でも相手をリードできます。

 

その他、日々のクロージングで培われた迷っている場面で後押ししたり、方向性を示す能力など相手をリードする力も培われますし、傾聴力やヒアリング力が高く、相手に気持ち良く話をさせることができるようになります。

 

 

 

 

 

営業をやることのデメリットとは?

営業をやるデメリットについて少し紹介しておきます。

 

デメリットというよりは、営業マンとして働き始めた人の多くが抱える悩みですが、メンタル面のストレスを抱えやすい職業ではあります。

 

 

 

特に飛び込み営業や電話営業の場合、片っ端から売り込んでいく形ですので、当然ほとんど断られますし、あからさまに嫌な態度を取られたりもします。

 

なので、「営業が嫌い」という人のほとんどは「断られるのが怖い」というのが理由になってる場合が多いです。

 

 

 

 

その上、ノルマが達成できなかった場合、上司から詰められたりと精神的にストレスを抱えることは多いと言えます。

 

しかし、こういった点に関しては、マインドセットの改善は可能です。また、根性論や経験則ではなく、心理学や脳科学に基づいて営業の技術を学んでおくことで、どんな人でも成約率を伸ばすことは可能です。

 

 

 

 

また、上記のような理由で「営業には向いていないな」という理由で、マーケッターやエンジニアを目指したとしても、

 

会社に属していれば基本チームとして動くので、チームを説得する力がないのであれば、どちらにせよビジネスマンとして大きな成功は見込めません。フリーランスなら、個人でセールスから受注・納品までするのですからなおさらです。

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

<今日のまとめ>

営業をやることで身につく能力は、ビジネスマンとしての成功だけではなく、いろんな面で使える能力ですし、様々なメリットをあなたの人生にもたらします。

 

なので、「営業やってみようかな」とおもって、この記事を読んでいただいている方は、ぜひチャレンジしてみることをお勧めします。

 

ということで、今日はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 



〈記事が参考になったという方は、↓の応援クリックをポチッとよろしくお願いします!〉


にほんブログ村 経営ブログ コーチへ
にほんブログ村ランキング


人気ブログランキング


よく読まれている記事はこちら

営業のコツと売れる話し方!プレゼンからテレアポまで全てに活きる感情を動かす方法とは?

営業におけるクロージングのテクニック23選|事前準備から契約までを徹底網羅!

無形商材の営業のコツと極意9選|有形商材との営業手法の違いとは?



セールスで使えるたとえ話100選プレゼント!


セールスに使えるたとえ話100選プレゼント中
  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事