「営業に向いてないと言われた」営業に向いている人の特徴とできない人との違い!

 

いのうえ
こんにちは!
脳科学セールスラボの井上直也です!

 

突然ですが、「営業に向いていない」とお客様や上司から言われて悩んでいるなんてことありませんか?

 

この記事では営業に向いている人と、営業ができない人の違い、そしてその特徴について解説していきます。

 

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

 

 

営業に向いている人の特徴

まず営業職に向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

営業に向いてる人の特徴としては、ざっくり以下のようなものがあげられます。

 

・目標設定と逆算能力が高い人

・お客様と向き合うことができる人

・人が好きな人

・体力がある人

・コミュニケーション能力が高い人

・飽き性な人

 

 

目標設定と逆算能力が高い人

営業職は数字に終われる職業です。

 

例えば、エンジニアやプログラマーは納期が設定されているので決まった日時までに成果物を納品することが求められます。こういった職業は時間に追われる職業だと言えます。

 

逆に営業マンは、1日にテレアポを○百件とか、売上が○円とか、数字に追われる職業です。

 

 

 

基本的に、ノルマなど設定された数字を上回っていればお咎めなしと行った感じです。

 

サボらずに真面目に働いていても数字を残していない人は怒られますし、逆にサボっていても数字さえ残していれば問題ないのです。

 

なので、目標として設定された数字に対して、どのくらいアポをこなせばその目標を達成できるのかなど、逆算する能力が求められます。

 

 

 

 

体力がある人

基本的には飛び込みやテレアポなど、数を当たって営業をしていくスタイルが主流になります。

 

某大手の証券会社などは、1年目から(支店にいる日は)1日にテレアポ300件というノルマを課されるそうです。

 

飛び込み営業に関しても、1日に何件もお客様の元を訪問するだけでも結構疲れますが、話を聞いてもらえることになれば、そこから会話やプレゼンなどを行うので、体力がない人は絶対に続かないと言えます。

 

体育会系出身であったり、体力のある人が重宝されます。

 

 

お客様と向き合うことができる人

営業マンは、お客様の問題や悩みとじっくり向き合うことが求められます。

 

また、営業マンにとっては契約はゴールかもしれませんが、お客様にとってはスタートです。

 

なので、契約をいただいた後もしっかりとアフターフォローをしたりと、お客様に向き合うことができる営業マンは信頼されますし、契約してよかったとお客様に感謝されます。

 

結果として、お客様から紹介いただくことも多くなりますので、後々数字にも現れてきます。

 

 

 

 

人が好きな人

営業職は色んな人に会うことができる職業です。

 

お客様の職業も、性別も、出身地も様々ですし、人脈を作りたい人や色んなバックグラウンドを持った人と会ったり、話したりするのが好きな人にはこの上ない職業だと言えます。

 

 

 

コミュニケーション能力が高い人

コミュニケーション能力が高い人は、営業職に向いています。

 

ここでいうコミュニケーション能力とは、トーク力のことではなく、質問力が高く相手から話を引き出す能力のこと。

 

お客様から話を引き出して、耳を傾けながら会話のキャッチボールができる人は営業職に向いていると言えます。

 

飽き性な人

飽き性な人はある意味営業職に向いていると言えます。

 

お客様ごとに抱えている悩みは違いますし、色んな人に会うので毎日が刺激にあふれています。

 

どの案件もだいたい同じ作業を繰り返す、、といったことに飽きを感じてしまう人は、色んなお客様に毎日会う営業職に向いているかもしれません。

 

また、野球の凄腕バッターでも打率10割の人がいないように、どんな営業のプロでも成約率100%の人はいません。

 

つまり、プロのバッターが色んなフォームや練習法を試しているように、営業の仕事も日々探求の連続なのでゴールがなく、飽きが来ないと言えます。

 

営業ができない、向いていないと言われる人の特徴

次に、営業ができない人、営業に向いていない人の特徴についてです。

 

ただ、ここで向いていないと言われたからといって、営業職になる事を諦める必要はありません。

 

全て努力することによって改善できるものだからです。

 

メンタルが弱い人

メンタルが弱い人は営業職に向いていません。

 

数字が達成できないと上司からのプレッシャーがありますし、飛び込みやテレアポなども断られるのが当たり前ですし、時にはきつい言葉を浴びせられたりもします。

 

それを割り切ってできない人や、自分を否定されたと引きずってしまうような人は営業職に向いていないといえます。

 

コミュニケーション能力が低い人

コミュニケーション能力が低い人も営業職に向いていません。

 

一方的に話してしまう人や、相手を言いくるめようとする人は、お客様の問題や悩みに向き合うことができませんし、ニーズや要望などをうまく掴むことができないからです。

 

 

プライドが高い人

プライドが高い人も営業職に向いていません。

 

営業職は、お客様に対してだけでなく、社内の人にも無理をいって頭を下げることが多々あります。

 

人にお願いしたりするのが苦手なプライドの高い人は、営業職に向いていないと言えます。

 

 

体力がない人

上で申し上げたように、営業の仕事はかなり体力を必要とします。

 

なので、体力がない人や疲れやすい人などは営業の仕事はあまり向いていないといえます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今日は営業に向いている人と、営業ができない人の違い、そしてその特徴についてご紹介しました。

 

ということで今日の内容はここまでになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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