不動産の営業は楽しい?不動産営業に向いてる人と向いてない人の特徴

 

いのうえ
こんにちは!
脳科学セールスラボの井上直也です!

 

この記事では不動産の営業は楽しいのか?不動産営業に向いている人と向いていない人の違いについてお伝えしていきます。

 

不動産の営業に限ったことではないですが、同じ業種で同じ営業職をやっていたとしても、楽しいと感じるか楽しくないと感じるかは人によって異なってきます。

 

 

 

自分がやりたいことでなくとも、ある程度成果をあげることができていれば必要とされやりがいを感じることができるでしょうし、

 

やりたいことをやっていても成果が出せず周りからお荷物扱いを受けたらきっと楽しさが半減してくることでしょう。

 

 

 

なので、その職業に適性があるかどうかというのと、その職業が楽しいかというのはイコールと言ってもいいかもしれません。

 

では、どういった人が不動産の営業に向いていて、どういった人が向いていないのか、その特徴をこの記事でご紹介していきます。

 

就活生や、転職希望者で不動産の営業を検討している人などの参考になれば幸いです。

 

 

 

不動産営業に向いている人とは?

不動産営業に向いている人は、年功序列に捉われず若いうちからバリバリ稼ぎたいという思いを持つ人や、お客様の人生に大きな影響を与えたいと考えている人になります。

 

しかし、それと同時に、不動産営業は扱う商品の金額が大きいことから、簡単に売ることが出来ないため、数字を上げなければいけないプレッシャーにも耐えられなければいけません。

 

 

 

これらは、どれか一つでも満たしていれば良いというわけではなく、全てを満たしていなければ、長年にわたって、営業で活躍することは難しいかもしれません。

 

まずは、それぞれのポイントを見ていきましょう。

 

 

 

 

若いうちからバリバリ稼ぎたい

不動産営業で最も魅力的なことは、やはりインセンティブが非常に高額であるということでしょう。

 

インセンティブの目安ですが、不動産を1件販売すると、数十万円入ってきたり、中でも高額な不動産を引き渡せば、100万円以上入ってきたりすることも珍しくありません。

 

これは、不動産業界以外では、あまり見られない破格のインセンティブですので、「とにかく稼ぎたい!」と考える人が他業界から転職してくる事例は多く見られます。

 

 

 

 

そして、自身が販売した分だけ、インセンティブが入ってくるわけですから、年功序列という概念がありません。

 

ですので、営業で数字を上げ続けることが出来れば、20代で1000万円プレーヤーになることも夢ではありませんので、若いうちから稼いで贅沢したいと考える人は、インセンティブがモチベーションになるでしょう。

 

 

 

 

お客様の人生に大きな影響を与えたい

不動産は、お客様にとって、一生に一度の、かつ最も高額な買い物と言っても過言ではないため、お客様のライフプランに大きな影響を与えるものです。

 

そんなお客様の人生をより豊かなものに出来るように貢献したいと考える人は非常に向いています。

 

金額が非常に高額であるということは、営業マンが信頼されなければ、購入してもらえません。

 

 

 

 

そして、一生に一度の買い物であるからこそ、お客様は期待を抱いている以上に、大きな不安を抱えています。

 

そういった中で、営業マンはお客様の不安を一つひとつ解消していきながら、成約までのプロセスを歩んでいきます。

 

最終的にお客様の不安が解消された時、不動産を購入してもらえるというわけです。

 

 

 

実は、不動産業界において、お客様は不動産がどういったものなのかという点以上に、営業マンは信頼のおける人なのかどうかという点を重視しています。

 

ですから、お客様に信頼してもらえるように、関係を築いていかなければなりません。

 

 

 

 

 

数字を上げないといけないプレッシャーに耐えられる

数字を上げなければいけないというのは、何も不動産業界に限ったことではなく、その他の業界でも当たり前のことです。

 

しかし、不動産というのは、先述の通り、非常に高額で一生に一度の買い物になるため、他業界以上に売ることが難しいと言わざるを得ません。

 

 

 

そういった中でコンスタントに数字を上げていくということは難しいわけですので、不動産の営業マンは誰でも一度は売れない時期を経験します。

 

これは不動産業界に限ったことではありませんが、中々売れないと精神的に非常に辛いですし、周りからのプレッシャーに潰れてしまう人も多いです。

 

 

 

加えて、営業成績を残せなければ、激務薄給の不動産業界ですから、身体的に精神的に、そして金銭的にも非常に苦しい思いをします。

 

その中で、耐えられるかどうかという基準は不動産業界に向いているか否かという大きな指標になるでしょう。

 

 

 

 

気をつけたいポイント

不動産営業になった際に理解しておかなければならないことは、勤務形態が非常に不規則になりやすいため、ワークライフバランスを重視したい方にとってはあまり向かない業界であるということです。

 

特に、個人向けに不動産を販売する営業職については、お客様がお仕事終わりに夜遅くまで商談をしたり、土日祝日に打ち合わせをしたりなど、お客様の都合に合わせて動かなければいけないため、自由に休みを取れないことが多いです。

 

 

 

また、不動産は高額な商品であるため、一度の商談で契約に至ることは相対的に少ないと言えます。

 

つまり、何度も打ち合わせを重ねて、入念にお客様との信頼関係を作り上げ、お客様との距離を縮めていく必要があるわけです。

 

これは、ある意味、耐久力の必要な営業と言えますので、効率よく稼いでいきたいと考える人にもあまり向かないと言えます。

 

 

 

現在でも、不動産業界でバリバリ売っていきたいと考える人は多くいますが、バリバリ売れるようになるまでは、顧客を開拓し、そのネットワークを広げていかなければいけません。

 

つまり、入社してから、すぐに高額なインセンティブを手にする人はあまりいないというわけです。

 

逆に、短期間で一気に稼ぐことは中々難しいということを理解し、地道な営業を続けていくことが出来る人には、不動産の営業はピッタリと言えるのでしょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

この記事では不動産の営業は楽しいのか?不動産営業に向いている人と向いていない人の違いについてお伝えしてきました。

 

これから不動産の営業を検討している人、今不動産の営業に従事していて続けるべきか悩んでいた人など、少しでも参考になれば幸いです。

 

ということで今日の内容はここまでになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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