ラポール形成のコツとは?ビジネスでのラポールの作り方とコツは”握手”にあった

 

 

いのうえ

こんにちは!

脳科学セールスラボの井上直也です!

 

ビジネスにおいて、最も重要とも言えるのがお客様とのラポール形成。

ラポールの作り方として最も効果的なのが”握手”です。

 

もう実践している方も多くいると思いますが、今日は脳科学的に最も信頼される握手の仕方についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

なぜ握手がビジネスでラポール形成するのに役立つのか?

なぜ握手をすることが、ビジネスの現場でお客様とのラポールを形成するのに役立つのでしょうか?

 

特に、営業においては商品の前に自分を売り込まなきゃいけませんよね。というかむしろ、あなたのことを好きになっていただけたなら何らかの商品は契約いただけます。

 

こういうところで信頼関係を作ることが重要になってくるわけです。

 

 

 

これわかっていると、もちろん売れるし、紹介も引き起こしやすくなります。

その人と近い距離で、家族のような近い距離になることもできます。

 

ビジネス書とかでも「握手をした方がいいよ!」みたいなことは書いてるんですけどもその握手の中でも脳が相手のことを信頼すると「オキシトシン」という脳波が出るわけですよね。

 

 

 

「オキシトシン」という脳波が出ると、相手のことを信用したりすることができます。

その「オキシトシン」の分泌量が最も高かった握手のやり方というのが、実は研究の結果出ているんです!

 

なので、そういう部分の具体的なやり方について解説していきたいと思います。

 

脳科学的に最も信頼される握手のやり方とは?

一般的な握手では、普通に「よろしくお願いします」と片手で握手をしたり、両手で握手することもあれば、何か肘をトントンって叩きながら握手する時もあれば、色々な握手の仕方があると思います。

 

色々なデータを取る中で、最もオキシトシンの分泌量が多かったやり方をご紹介します。

(オキシトシンと握手の関係については下で書いています。)

 

ポイントは以下の4つです。

 

1、目線をずらさない

2、相手の手を両手で握ること

3、強く握ること

4、上下に二回動かすこと

 

まず、相手としっかりとアイコンタクトを取ること。

 

これはひとつ目のポイントですね。握手している最中に目をどっか別のところに向けたりとかせずに、相手の目線をしっかりと捉える

 

 

 

そして、2つ目のポイントは、握手は「両手」で握ること。

 

3つ目のポイントは強く握ること。

 

強く、強く、グッと握ってください。

 

握手が弱いと、この人弱そうだなって思われますし、人間の脳って単純でバカなので、強く握られたら、その人のことを強いと感じるし、弱く握られたら弱いと感じるんです。

 

つまり弱いと、立ち位置が作れなくなってしまうんです。

 

なので、握手自体も少し強めに握ってください!

 

 

 

そして、4つ目のポイントは、握手する時の運動の仕方ですよね。

 

どうやって動かすのか?

相手の手を握ったならば、それから上下に「2回」振ってください。

 

これが一番オキシトシンの分泌量が多いと言われているやり方です。

 

 

握手をすると信頼性評価を下すオキシトシン分泌される

 

人間の脳はオキシトシンを使って、過去の記憶や自身の感覚を使用して信頼できる人であるかどうかの評価を無意識に下しています。また、同時にオキシトシンは脳の報酬系の中心にある脳化学物質、ドーパミンの放出も引き起こします。

 

つまり、握手を行うことは相手から信頼されるだけでなく、愛、寛大さ、思いやりなどを他者と共有する上で重要な役割を果たします。

 

また、この脳が行う相手の信頼性評価は次回会う時にはより迅速に行われますから、長いお付き合いをする相手には特に効果的なのです。

 

参考元(英文):(https://www.huffingtonpost.com/paul-j-zak/the-power-of-a-handshake_b_129441.html)

 

 

 

 

なので、「こんにちは!」とまず最初に両手で手を握って、相手の目をしっかりと見ながら強く握って上下に2回、「よろしくお願いします!」、と。

 

これだけなんです。

 

 

 

握手を具体的にいつ行えばいいのかという点については、プレゼンの前後に先の4ポイントを踏まえた握手を行ってください。

 

一番最初にしっかりと信頼関係を確立してそこから話に入っていきます。

 

 

最後に、契約が終わったならば、仮に契約が決まらなかったとしても、その場でしっかり握手をすることでそこから先、その人がまたビジネスにつながっていくのか?またはつながらないのか?に関わってきます。

 

 

 

まとめ

 

******************
<今日のまとめ>
脳科学的に信頼される
握手の仕方
①相手としっかりとアイコンタクトをとる
②両手で握手をする
③強く握る
④相手の手を上下に「2回」振る
******************

 

いかがでしたでしょうか?
ぜひ、ビジネスの現場で実践してみてください。

 

また次の記事でお会いしましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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