ビジネスで使える例え話の上達法は?想像力と瞬発力?

相手の右脳に訴えかける

例え話をしてあげることで、

契約率は上がります。

 

売れているセールスマンほど、

例え話がうまいものです。

 

この記事では、

どうやったら例え話がうまくなるのか?

効果的な上達法は?についてご紹介。

 

例え話は、日常の会話から部下への教育、

ビジネスやセールス、プレゼンでも使えます。

 

「例え話がちょっと苦手」

「ビジネスで使える実践的な

例え話の上達法が知りたい」という方におすすめ。

 

お客様の脳内スクリーン映像を

映し出すような例え話ができるようになりますよ。

 

契約率が上がり、お客様からも喜ばれ

あなたもハッピーになること間違いなしです。

 

こんにちは!

営業嫌いを克服して売れ続ける個人を創る

脳科学セールストレーナーの井上直也です。

 

例え話がうまくなるためには?想像力×瞬発力

例え話がうまくなるためには、

想像力と瞬発力が重要です。

 

まず想像力がないと、

相手の右脳に訴えかけるような例え話はできません。

 

イメージしづらい例え話を

延々と繰り返していると、

相手の左脳にばかり働きかけてしまいます。

 

結果、「何となく言っていることは分かるけど、

イメージしづらいな」と思われてしまい、

契約へ繋がりません。

 

また、瞬発力も重要です。

 

いかなる時も例え話を

切り出せる瞬発力持っていないと、

いざという時に言葉に詰まってしまいます。

 

よって、例え話の上達には、

想像力と瞬発力が欠かせないのです。

 

想像力の付け方と

瞬発力の付け方について、

それぞれ見ていきましょう!

 

想像力の付け方について。自分の業界以外から学ぶ

 

想像力を付けるためには、

自分の業界以外から学ぶことが重要です。

 

皆さん、自分の業界分野の

ビジネス書ばかり読んでいませんか?

 

自分の業界分野の

ビジネス書ばかり読んでいると、

想像力のない人間になってしまいます。

 

そこには、

簡単に答えが載っているからです。

 

例えるなら、

チンしたらすぐにできあがる

レトルトカレーみたいなものです。

 

よって、

自分の業界・ビジネス以外の

部分を大事にしましょう。

 

私の場合、

クラシックのコンサートに行ったり、

琴の演奏を聞きに行ったり、

映画をよく見に行ったりしています。

 

また、歴史書や哲学書も読み、

それらからインスピレーション得て、

感性を磨いています。

 

大事なのは、

『いかに本筋とは違う部分で

アイデアを拾い、自分の本筋で活かせるか』です。

 

これが想像力を鍛えるための

大事なワークになっています。

 

例えば、

手塚治虫という漫画家がいますよね。

 

彼の名言で、

 

「プロの漫画家になりたいなら、

漫画なんて読むんじゃない!

漫画家以下にしかならないぞ」

 

という言葉があります。

 

 

つづけて

 

「プロの漫画家になりたいのなら

漫画以外のところから想像力を養え。

そしてそれを漫画に活かせ」

 

ということも言いました。

 

それを聞いたアマチュア作家らは、

人に依存せずに長年愛され続けている

 

クラシックや、映画、雑学書、ピクニックなどの

アクティビティを通して、感性を磨いていきました。

 

遊びながら学び、

感性と相談力を磨いていく。これが重要です。

 

要は、自分の業界に縛られず、

たくさん視野を広げて色々な

経験をしてみるということです。

 

あなたのビジネスのアイデアが

湧いてくるだけでなく、

例え話もうまくなりますよ。

 

まさに一石二鳥です!

 

瞬発力の付け方について。「例えば」を頻繁に使う

 

瞬発力の付け方は、

非常にシンプルです。

 

普通に喋っている時に、

「例えば」という言葉を頻繁に使ってみましょう。

 

何でもいいのです。

日々使うことで思考練習になります。

 

ただ、「例えば」と言ったものの、

例え話に詰まってしまうこともあるかと思います。

 

そういう時は…誤魔化せばOKです。

 

相手はそこまで意識していないので、

別の話に切り替えても、

相手に話を振ってもさほど問題はありません。

 

なぜ「例えば」という言葉を日々使うことで

思考練習になるかというと、

 

頭の中でたくさんの引き出しが開くからです。

 

これを繰り返せば繰り返すほど、

引き出しを開ける速度が上がっていきます。

 

ちなみに個人的に

おすすめしているのは「大喜利」です。

 

大喜利でとっさに答える練習をすると、

瞬発力がどんどん付いていきますよね。

 

テレビで大喜利の番組をやっている時は、

ぜひあなたも合わせて回答してみてください。

 

日々の積み重ねが大事なので、

気付いた頃には瞬発力が上がっているはずです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

例え話の上達には、

想像力と瞬発力が欠かせません。

 

例え話がうまくなると、

あなたの話は格段に分かりやすくなりますよ。

 

お客様も

「あなたの話は分かりやすい(イメージしやすい)」

と物を購入してくれるようになるのです。

 

日常の会話から

部下への教育、ビジネスやセールス、

プレゼンでも使えるので、ぜひ日々意識してみてください。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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それではまた、次の記事でお会いしましょう!

ありがとうございました!!



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