トーク力を鍛える、会話力をつけるにはとにかく遊べ!面白いエピソードトークをマスターするコツ!

 

いのうえ
こんにちは!
脳科学セールスラボの井上直也です!

 

 

 

「トーク力を鍛えるにはどうすれば良い?」

「会話力をつけるにはどうすればよいか?」

 

こんな疑問に答えます。

 

 

 

昨日、面白いエピソードトークの身につけ方について2つの大切な話を行いました。

 

(お時間があればこちらの記事から読んでみてくださいね!)

参考:話が面白い人はエピソードトークが上手い!| 話がつまらない人が改善すべきポイントはここ!

 

本日伝えたいテーマも、それに関連する内容です。

 

 

 

【誘われごとは、試されごと】

 

これは、私の座右の銘とも言えるようなことです。

 

素晴らしいたとえ話や、エピソードトークができるようになるためには、人よりたくさんの経験を積むことが必須です。

 

 

 

 

 

トーク力を鍛える、会話力をつけるにはとにかく遊べ!

トーク力を鍛えるには、会話力をつけるには、仕事もそうですが大切なのは遊びです!

 

明日の記事で詳しく書きますが、私は遊びの中にこそビジネスの種が眠っていると思っています。

 

 

 

 

そんな「遊び」ですが、自分の好きなことや関心のあることだけをやるよりも、多趣味にいろいろなことにチャレンジしてみた方がいいと思います。

 

理由は、多趣味な人の方がボキャブラリーが多く、たとえ話やエピソードトークで話せるネタが増えやすいからです。

 

なぜなら、同じ趣味を深掘りしてもスピーチのネタにするには、話せるネタに限界があるからです。

 

 

 

 

例えば、中学校からずっと野球をやってきた人は、トークの中で相手にわかりやすく伝える時に、野球に例えて「野球に例えると〜」という話し方をしてる人が多いです。

 

野球は日本ではメジャーなスポーツなので、それで綺麗に伝わることが多いのですが、例えば野球に全く興味のない女性などと話をする際は機能しないことがほとんどです。

 

 

 

 

 

深掘りしてコアなことを話すと、聞き手はそれがイメージができなくなるので、たとえ話としては微妙です。

 

それよりも表面的だったとしても、多趣味な人はいろいろな経験ができる分、物事の関連性を見つけることが容易になったり、たとえ話のレパートリーもかなり増えます。

 

 

 

面白いエピソードトークをマスターするコツ!

さて、面白いエピソードトークをマスターするには、自分の好きなことや関心のあることだけをやるよりも、

 

多趣味にいろいろなことにチャレンジしてみた方が良い!、ということをお話しましたが、

 

しかし、かくいう私も数年前まで誰かに遊びに誘われた時など、その誘いに乗るかどうかは、その遊びが面白そうか、関心があるかなどで判断していました。

 

 

 

 

例えば旅行に誘われた時に、

友人:「韓国行かない??」

わたし:「いや、韓国は別に興味ないわ。」

 

ゴルフに誘われた時は、

友人:「今度千葉までゴルフしに行かない?」

わたし:「ゴルフやったことないし、興味もないから大丈夫。」

 

かと思えば、映画や演劇のような自分の大好きなことなら即決で「よっしゃ!いつにする?」とノリノリで参加していました。

 

 

 

 

しかしある時、自分の関心のあることしかやっていないので、自分のエピソードトークやたとえ話が、かなり偏っていることに気づきました。

 

そこに問題意識を感じて、積極的に誘いがあれば時間が許す限り、内容に関わらずチャレンジするようにしたのです。

 

 

 

 

 

例えば、その一つがゴルフです。

 

もともとゴルフは暇なおっさんの遊びと捉えており、あまり関心はありませんでした。しかし、ある経営者からの誘いでわざわざグアムまで行き、コースを周りました。

 

打ちっ放しにも行ったことがないど素人でしたが、やっていく中で重要なコツを掴みました。

 

それは、「ゴルフボールを遠くに飛ばすコツは、遠くに飛ばそうとしないこと」です。

 

 

 

 

 

遠くに飛ばそうとすればするほど、ドライバーでボールを叩く瞬間に飛ばす先を見てしまいます。

 

すると、ゴルフも物理ですから、飛ばす先に視点を送った瞬間に左肩が上がってしまいます。

 

左肩が上がれば、ドライバーの柄の位置が数ミリ高くなり、その結果ボールの上をこする形になってしまいます。

 

もちろんボールの上をこすれば、ボールはごろになるので遠くに飛ばすどころの騒ぎではありません。

 

 

 

 

 

 

なので、遠くに飛ばしたければ、目標を見ずに、逆に力を抜いてボールだけを見つめます。

 

そして完全にボールを捉えたのち、1テンポ遅らせてから飛んだ行方を見るようにします。

 

そうすると、ドライバーはボールの芯をしっかり捉えボールも遠くに飛んでいきます。

 

この話はゴルフをやったことがある人なら、賛同してもらえる内容でしょう。

 

実はこのゴルフの話は、起業や経営、営業などでも大きく関連性があります。

 

 

 

 

 

 

例えば私は営業研修を行う際に、ゴルフと営業の関連性の話をしたところ、とても納得感が得られました。

 

その時は今のゴルフの話をした後で、こんな風に主張を伝えました。

 

「ゴルフのショットで遠くに飛ばしたければ、遠くに飛ばそうとしないことが大切です。

なぜなら、、、(以下略)

 

営業も同じです。

 

見込み客にあった際に、契約してもらうことばかり考えていると、体が力んだり、表情がうさん臭くなって、相手にそれが伝わり売れなくなります。

 

だからこそ、営業では、ゴルフのショットと同じように、体の力を抜き、とにかく目の前のお客様に快適な空間を提供することを意識してください。

 

先の契約のことなどは一旦置いておいて、お客様の親友になったつもりで、お客様の話に耳を傾けるのです。

 

そうすれば結果(契約)は、必ず返ってきます。」

 

こんな風に話しました。

 

 

 

 

 

 

ちなみに私があえて営業の話を、ゴルフに例えたのは、私が営業研修していたその会社が、会社の行事の一環で、よくゴルフに行くと聞いていたからです。

 

身近なゴルフで例えられたことにより、受講していた営業マンはとても腑に落ちたようでした。

 

そのほか、経営者に対して、目標設定の講義などをするときも、同様のたとえ話で目標設定についての考え方をお話しさせていただきます。

 

ここでは紹介を控えますが、興味があれば動画をご覧ください。

 

□脳科学的な目標達成術↓

https://youtu.be/JIV1lC9ppqY

 

 

 

 

 

今日はゴルフと営業について話しましたが、今日このような話ができるのは、私がゴルフという得体の知れない遊び(ゴルフ好きの方はごめんなさい)を喰わず嫌いせずにチャレンジしたからです。

 

やってみて自分の仕事と関連性を見つけ、このようにアウトプットすることで、お客様に有益な情報を与えることができ、その結果、仕事につながって、お金を稼ぐことができる。

 

 

 

 

 

こんなような経験があるからこそ、あなたに一番言いたいことは、

 

【誘われごとは、試されごと】

 

誰かに何か誘われたら、たとえ興味や関心がなくても、「物は試し」だと捉え、ぜひ参加してみてください!

 

きっと素晴らしい経験や体験ができ、面白い気づきや発見、そしてボキャブラリーが増えると思います。

 

ぜひ、意識的に生活してみてください!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

1つの趣味に没頭するのも良いですが、多趣味にいろんなことにチャレンジし、トークのネタをたくさんストックするように意識してみてください!

 

それでは本日は以上になります。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 



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